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グラフィックデザインのお仕事、ブランディングのお仕事のこぼれ話なんかを書き連ねたいと思ってます。
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2014年02月10日 (月) | 編集 |
15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。
直前まで一緒に遊んでいた4人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、
なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。

娘を喪った母親は彼女たちに言ったー
あなたたちを絶対に許さない。
必ず犯人を見つけなさい。
それができないのなら、わたしが納得できる償いをしない、と。

十字架を背負われたまま成長した4人に降りかかる、悲劇の連鎖の結末は。



湊かなえ著「贖罪」読了。
…。
これ、救いがなくないですか。
この読後感の悪さはくせになりますが(苦笑)
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ジャンル:日記
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